2006年1月10日火曜日

急告!研究所主催企画第10弾 



皆様、新年明けましておめでとうございます。
ちょっとばかり遅くなりましたが1月例会のお知らせです。
 
 今回は、「半歌仙を巻く」
   ―柿生の里 すーじぃ亭の炉を囲み―

 と題して、参加者と半歌仙18句を巻いてみます。
 
 日時:1月28日(土)11時半スタート

 場所:中山さんのお宅にて

 集合:小田急線柿生駅下車
    北口改札に11時集合


 
 会費:2~3千円 (学生半額)
 
 準備は何もいりません。メンバーや、柿生という土地へ挨
拶する気持ちで楽しみましょう。


俳文学者の尾形仂氏は『座の文学』の中で、「連句は、同席した連衆との共時的連帯と、
古典に現れた先人との通時的連帯を同時に体験できる文学」と位置づけました。
寺田寅彦や柳田国男も、連句に大いに関心を持っていました。
575に77を付け合う連句、さてどうなるか、当日をお楽しみに。




文責:遠藤




2 件のコメント:

  1. 楽しみにしています。

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  2. kmnpasのみなさんお久しぶりです大島です。
    先月も行けなかったのですが、今月も行けません… 
    卒業旅行で25日からトルコに行ってきます。
    すーじぃ亭に行くのは、女子高生の頃からの夢でしたので非常に残念です。
    連句の会、楽しんでください。

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