2010年2月15日月曜日
2月例会のお知らせ
『カエルパペット型電子楽器「ケロミン」がやってきた。』
日時:2月26日(金)18:30~
場所:相模原市南新町児童館
(小田急線相模大野下車南口徒歩5分 南口を出て駅を背に直進、3つ目の信号「相模大野9丁目」、「アイ眼科」の角を右に入り、左側2軒目)
「ケロミン」 見た目はカエルのぬいぐるみ。
その実態は口の開きで演奏できる、電子楽器です。
可愛さと、不気味さを兼ね備えた「カエル」。
見かけによらず、多彩な設定が可能な本格電子楽器としての側面。
ケロミンを実際に手にした人の反応は様々です。
高校に持ち込まれた1匹のケロミンが、周囲に与えた影響を報告します。
(報告者:横堀)
2010年1月30日土曜日
100人でワールフドカフェ:ダイアログBARに参加してきました。
ワールドカフェは、メンバーの組み合わせを替えながら、4~5人単位の小グループで話し合いを続けることにより、あたかも参加者全員が話し合っているような効果が得られる会話の手法。最低16人から出来るが、1000人以上の参加者によるワールド・カフェも行われているという。





今回のワールドカフェは100人規模で、月曜日の夜だというのに大変な熱気だった。初めて参加してみてこれにまずびっくりした。開始予定の19時を目指して参加者が続々と集まって来る。さまざまな人が集っているけれど、ビジネススーツを着た若手の働きマンといった方々が結構参加しているのがとっても新鮮に感じた。企業ベースだけでなく、NGOや、個人でユニークな活動を展開している何だかとっても若いしっかりした人を大量に目撃して、いい意味で衝撃を受けたと言ってもいい。公立高校現場に居ない世代がここにこんなに沢山!という感じ。
《始まる前の雰囲気》
《美味しいフードや飲み物も大切な要素》

《模造紙が足りなくなって画用紙で代用》
話したいときこの石を持つというルールが、1人の人が長く話しすぎない雰囲気を自然と作る。
ゲストのBob Stilgerさんのお話を聴くことをサンドイッチの具のように間に挿みながら、3ラウンド思い思いにテーブルを移動して、
「どのような変革が社会に十分な変化を生み出すために必要なのでしょう。」
(What social inovation are needed now to make big enough defference.)
をテーマにダイアログを行う。
テーブルクロス代わりの模造紙に思いついた言葉や絵を描きながら、初めて会った人といきなり難しい問いに思いを巡らし自分が考えたことを言葉にするのは難しい。けど楽しい。そう、hardfunなことなのです。
チャレンジングだとは思ったけれど、スタッフ枠で応募したので、本当は肝心のダイアログの様子をレポートしなければいけないのだが、気がついたらあっという間に3ラウンド終わっていて、記録が出来なかった。それに4日経ってもまだ自分の言葉で言い表せない感覚が続いている。申し訳ない。
詳しくは、ダイアログBARを主宰する西村勇也さんのブログをご覧下さい。
我に返った後、デジカメで慌てて撮影した映像を見ていただければ、予定終了時刻を超えて西村さんが何とか終了宣言した後も、なかなかに盛り上がって会話が終わらない熱した雰囲気が伝わると思うがいかがでしょう?
今回参加して一番感じたことは、昔も今もこれからも人メディアが一番面白いんじゃないかということだ。ブログやtwitterといったメディアはその面白さを増幅することは確かだけれど、この会がどこか山奥でひっそりと行われたとしても、それはそれでちゃんと面白いはず。むしろ、飲み物や食べ物や、模造紙や、木のテーブルの肌触りや、オレンジ色の照明や、すべすべしていてちょうどよい重さの石、そういう超アナログメディアの質感が欠かせないという気がした。
(松ユリ)
2009年12月6日日曜日
12月例会のお知らせ
大学生の映像作品発表会「学校図書館の魅力」
今回は、法政大学司書教諭課程の「情報メディアの活用」の学生の映像作品
発表会を例会といたします。今年で3年目となるこの映像作品作りの授業。
お題は一貫して「学校図書館の魅力」です。
学校図書館に「魅力」の文字を組み合わせて考えたことすら無かった学生たち
が「学校図書館の魅力」とは何かをひたすら考えどう伝えるか悩み、悩んでい
る割には雨の中びしょぬれでも授業に出てきて完成させようとしている作品を
ぜひ見に来てください。
■日時:2009年12月19日(土)15:30~17:00
■場所:法政大学多摩キャンパス4号館〈社会学部A棟〉501教室
■タイムテーブル(予定)
15:30~15:50 チームA作品上映 発表 質疑応答
15:50~16:10 チームB作品上映 発表 質疑応答
16:10~16:30 メイキング上映 この授業について 質疑応答
16:30~17:00 ディスカッション AB両作品再上映
どなたでも参加出来ます。参加費無料。
2009年10月20日火曜日
10月例会のお知らせ
厚木清南高校通信制映画部の自主制作映画上映会「高校映画の作り方」
生徒が書いた短編小説の原作から、どのように脚本を書き、撮影へこぎつけたか?
09作品「ドルチェ・シュトゥロームの朝」(12分)の製作を例にとって、お話します。
生徒が建物から投身することをモチーフにした、この作品、失敗作か駄作か、はたま
た佳作か秀作か、、、
いずれにせよ、作ったみんなはある一定の満足感を感じつつ、へとへとになってへた
れこんだのだった… (中澤記)
日時:2009年10月30日(金)18時30分~
場所:相模原市南新町児童館(小田急線相模大野下車南口徒歩5分 南口を出て駅を背に直進、3つ目の信号「相模大野9丁目」、「アイ眼科」の角を右に入り、左側2軒目)
入場無料 予約不要 どなたでも参加出来ます。
久々の例会です。他に、中々見られない貴重映像作品を同時上映いたします。
みなさま是非ご参加下さい。
2009年5月31日日曜日
6月例会のお知らせ
今年度1回目、6月例会を行います。
内容:メディア・リテラシーの授業2つの近況報告
1)中澤邦治 :NHK「高校講座」の何が変わったか?
ねらい:授業におけるテレビの使い方
通信制高校のNHKの高校講座という番組を利用した学習で、高校入門編の「基礎講座」という学習を毎週木曜日午後に展開しています。(参加生徒7名程度英数国3科目書く50分)NHKが春に高校講座特番で放映した「ベーシック10」を活用しています。その報告を行います。
2)中山周治:総合的な学習の時間「メディア論」の授業実践
多様な外部講師と一緒に作り上げる、スリリングなメディア論の授業実践を報告します。
3)深谷倫子(和光高校):社会科選択授業「メディア論」実践報告
メディアリテラシーを養うための、分析と制作を取り入れた授業実践や授業年間計画案を、報告します。ご意見ください。
日時 2009年6月26日(金)18:30~
場所 相模原南新町児童館 (小田急線相模大野下車南口徒歩5分 南口を出て駅を背に直進、3つ目の信号「相模大野9丁目」、「アイ眼科」の角を右に入り、左側2軒目)
入場無料 予約不要 どなたでも参加出来ます。
お待ちしております。
内容:メディア・リテラシーの授業2つの近況報告
1)中澤邦治 :NHK「高校講座」の何が変わったか?
ねらい:授業におけるテレビの使い方
通信制高校のNHKの高校講座という番組を利用した学習で、高校入門編の「基礎講座」という学習を毎週木曜日午後に展開しています。(参加生徒7名程度英数国3科目書く50分)NHKが春に高校講座特番で放映した「ベーシック10」を活用しています。その報告を行います。
2)中山周治:総合的な学習の時間「メディア論」の授業実践
多様な外部講師と一緒に作り上げる、スリリングなメディア論の授業実践を報告します。
3)深谷倫子(和光高校):社会科選択授業「メディア論」実践報告
メディアリテラシーを養うための、分析と制作を取り入れた授業実践や授業年間計画案を、報告します。ご意見ください。
日時 2009年6月26日(金)18:30~
場所 相模原南新町児童館 (小田急線相模大野下車南口徒歩5分 南口を出て駅を背に直進、3つ目の信号「相模大野9丁目」、「アイ眼科」の角を右に入り、左側2軒目)
入場無料 予約不要 どなたでも参加出来ます。
お待ちしております。
2009年1月26日月曜日
2月例会のお知らせ
『アニメのリテラシー;アニメを映像メディアとして読み解く』
講師:有吉末充(京都学園大学人間文化学部)
日時:2月13日(金)18:30~
場所:相模原市南新町児童館
(小田急線相模大野下車南口徒歩5分 南口を出て駅を背に直進、3つ目の信号「相模大野9丁目」、「アイ眼科」の角を右に入り、左側2軒目)
入場無料 予約不要
こんにちのメディアについて考えるときに「アニメ」を避けて通ることはできません。アニメはもはやこどもだけのものではなく、ヤングアダルトから、20代、さらには中高年にまでその観客は広がっています。また、日本のアニメはマンガやゲームとともに、いまや日本を代表する文化のひとつとなりつつあります。
なぜアニメは日本でこのように発達を遂げたのでしょうか。またなぜ人々はアニメに惹きつけられるのでしょうか。
多メディア化が進む中で、今後電子メディアや映像メディアの比重が増してくることが予想されますが、アニメのリテラシーはこれまで検討される機会がありませんでした。今回は、日本のアニメーション映画がどのようにして発達してきたのか、その歴史を俯瞰しながら、アニメが表現しようとしているものはなにかを映像文化の側面から分析し、なぜアニメーションがここまで発達したのか、もはや子どもではない人々までがアニメに魅せられるのはなぜかを考えていきます。
このように、アニメをメディアとして分析する作業を通して、これからのアニメとの付き合い方のヒントを探ってみたいと思います。
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