
2010年1月30日土曜日
100人でワールフドカフェ:ダイアログBARに参加してきました。

2009年12月6日日曜日
12月例会のお知らせ
2009年10月20日火曜日
10月例会のお知らせ
2009年5月31日日曜日
6月例会のお知らせ
内容:メディア・リテラシーの授業2つの近況報告
1)中澤邦治 :NHK「高校講座」の何が変わったか?
ねらい:授業におけるテレビの使い方
通信制高校のNHKの高校講座という番組を利用した学習で、高校入門編の「基礎講座」という学習を毎週木曜日午後に展開しています。(参加生徒7名程度英数国3科目書く50分)NHKが春に高校講座特番で放映した「ベーシック10」を活用しています。その報告を行います。
2)中山周治:総合的な学習の時間「メディア論」の授業実践
多様な外部講師と一緒に作り上げる、スリリングなメディア論の授業実践を報告します。
3)深谷倫子(和光高校):社会科選択授業「メディア論」実践報告
メディアリテラシーを養うための、分析と制作を取り入れた授業実践や授業年間計画案を、報告します。ご意見ください。
日時 2009年6月26日(金)18:30~
場所 相模原南新町児童館 (小田急線相模大野下車南口徒歩5分 南口を出て駅を背に直進、3つ目の信号「相模大野9丁目」、「アイ眼科」の角を右に入り、左側2軒目)
入場無料 予約不要 どなたでも参加出来ます。
お待ちしております。
2009年1月26日月曜日
2月例会のお知らせ
『アニメのリテラシー;アニメを映像メディアとして読み解く』
講師:有吉末充(京都学園大学人間文化学部)
日時:2月13日(金)18:30~
場所:相模原市南新町児童館
(小田急線相模大野下車南口徒歩5分 南口を出て駅を背に直進、3つ目の信号「相模大野9丁目」、「アイ眼科」の角を右に入り、左側2軒目)
入場無料 予約不要
こんにちのメディアについて考えるときに「アニメ」を避けて通ることはできません。アニメはもはやこどもだけのものではなく、ヤングアダルトから、20代、さらには中高年にまでその観客は広がっています。また、日本のアニメはマンガやゲームとともに、いまや日本を代表する文化のひとつとなりつつあります。
なぜアニメは日本でこのように発達を遂げたのでしょうか。またなぜ人々はアニメに惹きつけられるのでしょうか。
多メディア化が進む中で、今後電子メディアや映像メディアの比重が増してくることが予想されますが、アニメのリテラシーはこれまで検討される機会がありませんでした。今回は、日本のアニメーション映画がどのようにして発達してきたのか、その歴史を俯瞰しながら、アニメが表現しようとしているものはなにかを映像文化の側面から分析し、なぜアニメーションがここまで発達したのか、もはや子どもではない人々までがアニメに魅せられるのはなぜかを考えていきます。
このように、アニメをメディアとして分析する作業を通して、これからのアニメとの付き合い方のヒントを探ってみたいと思います。
2008年12月30日火曜日
2008年11月30日日曜日
12月例会のお知らせ
「イマドキのシネリテラシー教育を考える」
一昨年あたりから「シネリテラシー」という言葉をよく見かけるように
なりました。そこで今例会では、中高生が作った映像作品を鑑賞し、
シネリテラシー教育について語り合いたいと思います。
日時:2008年12月19日(金) 18時30分~21時30分(終了時間は予定)
場所:相模原市南新町児童館(小田急線相模大野下車南口徒歩5分 南口を出て駅を背に直進、3つ目の信号「相模原9丁目」、「アイ眼科」の角を右に入り、左側2軒目)
上映作品(予定)
「ムギ蔵の恋」(神奈川県立厚木清南高校映画部作品 12分)
「らくがき」(神奈川県立横浜国際高校生徒作品 25分)
他、神奈川県立上溝高校生徒作品、武蔵大学学生が中高生に指導して出来上がった作品など
上映された作品を受けての議論の他、現在日本映画学校とのコラボで映像製作の授業を 展開中の神奈川県立相武台高校の中山氏のお話も伺うという盛りだくさんな内容です。
どなたでも参加出来ます。
みなさまのご参加をお待ちしております。