2005年3月23日水曜日

CMの傾向

「CMはインパクトより、コンセプト重視、商品より企業イメージの宣伝重視に移行しているとkjは考えていますが、どうでしょうかね。」とkjは述べておられます。ホントのところはわからないけど、最近お気に入りのGATSBYのCMは完全にインパクト、商品重視なところがいい。「染めちょろりんでギャッツンツン ギャッツンツン ギャッツンツン♪」と意味不明の歌詞を真面目に合唱する髪の毛色とりどりの男たち。これが新鮮ということは、やはりkjの言うとおりなのか・・・。
このトピックについて詳しく聞いてみたいと思いました。(松ユリ)



ライター1号になりたくて

ライター1号に中澤はなれるでしょうか?長瀬様ありがとうございます。5月の月例会の発表者である中澤は、その発表のテーマを何にするか?困っています。CMの批評とか、ブランド力にメディアはどうかかわっているのか?とかその様なことをやるつもりです。CMんはインパクトより、コンセプト重視、商品より企業イメージの宣伝重視に移行しているとkjは考えていますが、どうでしょうかね。話は変わって長瀬氏の話で面白かったのは、e-learningのゼミの話であった。帰りの電車ないでも話を続けた。もっと知りたかった。ゼミの教授は誰でしたっけかな?



2005年3月8日火曜日

報告「書ほど楽しいshowはない」

 国語メディア研究会は、主催の中村氏の人柄からか、いつも、とても刺激的です。私たちは教える職に就いていますが、ここでは、新しいことを学ぶ楽しさを味わうことができます。
 講師の林氏は長野県の高校で多くの実践を積み重ねてきた方です。特に放送部の指導の中で、メディアリテラシーに関わってこられたようです。しかし今回は彼の本職、「書道」に絡めてのワークショップでした。



 書道に「 」を付けたのは意味があります。筆と墨と半紙を使って何かを表現するのですが、それは文字にとどまりませんでした。
 例えば、自分の好きな言葉を一本の線で表現する、音声表現の言葉を紙に表現する(音を紙に記録する)、紙に記録された音を再現する、等々。
 うまく説明できなくて申し訳ないのですが、普段まったくしない発想と行動をしました。
 最も基本的なメディアを用いて、様々なことを伝達する。目的は伝えることと受けとめることだと思うのですが、「書く文字の自由度」とでも言うのでしょうか、そんなことを感じました。
 半紙に書かれた線や文字を、書き手の意図を考えながら自分なりに読み解いてゆく作業は、メディアリテラシーそのものでした。
 メールはこれらの対極にある事も指摘されており、このワークショップが広がりを持つ可能性も感じました。
 さて、私たちの研究会ではどんなことを学んでゆきましょうか。具体的に検討してゆきましょう。
(jimitsu)

2005年3月4日金曜日

かながわメディアリテラシー研究所主催企画のおしらせ

3月例会
日時)3月18日(金)18:30~20:30
場所)相模原市立南新町児童館
   小田急線相模大野駅徒歩3分
内容)2005年度活動計画・4月例会にむけて

今回は準備会につき、一般の参加についてはお断り申し上げます。(ごめんなさい)
次回例会(4月15日)よりオープン参加に向けて準備しますのでお待ちください。
このブログ上でご案内いたします。
6時頃に開錠し、利用できるようにしておきます。
駐車2台まで可.
不明な点は中山まで問い合わせてください。

民放連メディアリテラシー・セミナー2005(報告)

放送業界人自身のメディアリテラシーが必要だ!
2人のドン(エビ・ナベ)が自らのリテラシーのなさで失脚したというのに、、、
と、民放のメディアリテラシー実践を一刀両断したのは平田オリザ(劇作家、演出家)である。



(パネル討論「民放のメディアリテラシー活動を拓く」)
平田は全国各地で年間100を超える演劇のワークショップを実施している経験から以下の点を指摘した。
1企業のメセナはいまや、市民を支援させてもらう、というスタンスである。プロ野球再編さわぎでの球団経営会社の対応に象徴されるように、直接客と向き合わない業種は、社会のニーズを見失っている。(線さえ引けば競争がない鉄道業 収益の90%は広告収入のマスメディア 12球団中半分がこの2種におさまる。)業界人が学校を訪問して「教えてあげる」という方法論が古すぎる!
2学校とアーティストをつなぐコーディネイターの育成が急務である。地域の図書館などが両者の橋渡しをしなくてはいけない。
3コミュニケーションデザインにダウンサイジングの発想が欲しい。大がかり、かつ 「表現、表現」と、押しつけがましい出張講座。アートマネジメントに教えなくてはいけないものはない。何からやってもいい。「表現をしない」という表現方法も講座参加者に保障しなくてはいけない。
  
「気づき・学び」をワークショップで展開するのと、授業で展開するのでは発想が異なってくる。平田の表現教育ワークショップの手法は、そのまま授業の方法論にとりいれるのは難しい。が、メディアリテラシーを授業でやるときのヒントに満ちている。
(中山)



2005年3月2日水曜日

体験!メディアのABC

「体験!メディアのABC」は2002(たぶん)年にNHK教育で放送していた番組です。
http://www.nhk.or.jp/abc/ja/frame.html
今回まとめて再放送されるので、放送予定を載せます。
メディアリテラシーの基本的なことを学べるプログラムになっています。



2/24(木)→過ぎちゃいました。jimitsuは未編集ですがmpegに撮ってあります。
午前2:50~3:05 映像の合成
午前3:05~3:20 メディア
午前3:20~3:35 アップとルーズ
午前3:35~3:50 組写真
3/03(木)
午前2:50~3:05 インタビュー
午前3:05~3:20 写真と文章
午前3:20~3:35 キャッチコピー
午前3:35~3:50 アニメーション
3/10(木)
午前2:50~3:05 ビデオの撮影
午前3:05~3:20 照明
午前3:20~3:35 録音
午前3:35~3:50 音響効果
3/17(木)
午前2:50~3:05 ビデオの編集
午前3:05~3:20 インタビューの編集
午前3:20~3:35 ナレーション
午前3:35~3:50 コマーシャル
3/24(木)
午前2:50~3:05 ボディランゲージ
午前3:05~3:20 演出
午前3:20~3:35 構成
午前3:35~3:50 手紙・電話・Eメール
以上です
(jimitsu)

南新町児童館の地図

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南新町児童館の地図です。
リンクしてありましたが、相模大野駅からの地図をアップします。(jimitsu)